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チラシは売上UPの最強ツール

本気で売上を伸ばしたい
ご担当者様のための
新聞折込みチラシ

広報・販促担当者のみなさまにお聞きします!「時代の流れ」「コスト削減」などのフレーズに惑わされて新聞折込チラシの安易な部数削減に踏み切っていませんか?

こう考えるのは、実は大きな間違いかもしれません。私たちがお伝えしたいのはこの言葉。

■新聞折込チラシが、販促の質を変える
■新聞折込チラシは、売りの現場を突き動かす最強の販促ツール

時代の変化とともに、新聞折込チラシと向き合ってきた私たちは、この言葉に揺るぎない自信を持っています。今日はその秘密について、惜しげもなく語らせていただきますのでどうかお付合いください。

チラシが「お客様を選んで」いる?!

平日と週末では、来店されるお客様の数や属性が異なります。
例えば食品スーパーマーケットの場合。

平日のお客様は、必要なときに必要なものをお求めにいらっしゃいます。来店されるお客様の数には一定の限界がありますが、安売りしなくても定番の商品を買っていただける絶好のチャンスです。

一方、週末のお客様はご家族そろってお出かけされるケースが多くなります。
チラシに安売りの商品を掲載することで多くのお客様にご来店いただけますが、「バーゲン商品(安売りでも集客につながる)」で人を集めるだけでなく、「衝動買い商品(本当に売りたい主力品のついで買い)」で利益を上げることができます。

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小売業界のみなさまには釈迦に説法なお話ではありますが、広告制作会社や印刷会社はこの[平日は利益重視][週末は集客重視]の構造を理解していないと、チラシ効果を半減させてしまうかもしれません。

チラシの集客分析を行なう時、現在のチラシの作り方そのものに問題がないかどうか考えてみましょう。安易に「部数削減」したり「中止」してしまうその前に、折込チラシの効果を上げる方法を考えることから始めましょう。せっかくの売上チャンスを損失してしまうことにもなりかねません。

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チラシは売場そのもの?!

小売の現場は、お客様が店内を歩く導線を考えて「戦略的に」作られています。そして、どの商品をどう配置すれば最大限に効果を発揮できるのか、売場のプロフェッショナルたちは日々知恵を絞っています。

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【売場のミッション】
■平 台:売れ筋の定番商品・季節もの商品・企画もの商品など
■エンド:特売商品・新商品などの注目アイテム
■定番棚:定番商品。エンドに並びきらない特売品が並ぶことも。

売場では「どの商品をどのように置けば関連商品まで売れていくのか」が計算されています。

  • (1)注目アイテムで興味を引き
  • (2)ついでに買って欲しい関連商品をご紹介
  • (3)その他生活に必要な定番商品に手が伸びる

週単位のサイクルで、企画に合わせて売場は変化しています。これと同じく、当日の朝に折込まれるチラシ紙面上には、企画や特売に合わせてさまざまな商品が密接な関係を持ちながら掲載されています。

売場とチラシのウフフな関係 PDFが開きます

売り方・売れ方を考えながら企画は事前に練り上げられていることから、チラシの中には企画の全体図が集約されます。そして、この企画を最大限活かすための売場作りが行なわれるのです。まさに、チラシ(=企画)が売場を作っている、といっても過言ではないのです。

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チラシが売場を突き動かす?!

そもそも、売場を活性化させるためには、「販売方針の浸透」がとても重要です。

販促とバイヤーと店舗

重要なのは「販促とバイヤー」「販促と店舗」をつなぐ(方針を浸透させる)こと。この関係性が破綻していると、販促が思い描いている売り方を実現するのは大変困難です。多くの小売量販店様がここで頭を悩ませていらっしゃいます。実は、これらをつなぐ最良のツールが「折込チラシ」です。

チラシが売場に影響を与えていることは既にお話しましたが、チラシの中でスポットライトを浴びている企画は「売場」をも変化させます。

まず第一に、販促部の本気度や熱意が伝わることで、バイヤーの士気が上がり、仕入れの本気度が変わります。 次に、販促部の本気度や熱意が伝わることで、売場スタッフの士気が上がり、チラシの商品構成を参考にした陳列(組み合わせの販売)が実施され、来店客のついで買いまで促していくことができます。「チラシと店舗」のイメージが連携すれば、販売力はグッと高まります。

ご家庭で一般消費者のみなさまに見ていただくだけのものと考えられていたチラシが、売上効果を劇的に変える最強の販促ツールになるかもしれません。販売方針を伝えるチラシづくりと、販促方針を実現するための現場運用こそが売場を突き動かしてくれるのです。

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チラシづくりはパートナー選びから

チラシが売場を動かすためには、パートナー選びがとても重要です。想いを共有することができるパートナー(協力会社)が複数社に渡ると、販促部の方針を維持することはとても難しくなります。

一社依存型のアウトソーシングは、万が一の対応力不足が懸念されます。販促はチラシだけに限らず多岐に渡るため、得意不得意が出る可能性もあります。

逆に、複数社へのアウトソーシング(A社・B社・C社・・・)では、想いの熱伝導力が異なるだけでなく、デザインの個性が分かれるなどの理由からストアブランドの構築を妨げてしまうことにもなり兼ねません。

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サクラグループは、豊富な経験・知識・技術・企画・クリエイティブが集結するスペシャリストの集合体。どんな課題でも速やかに「グループ内協力体制」を敷くことができます。

より効果的なチラシ販促費の使い方をご提案できるサクラグループ。チラシを諦めようかと悩む前に、是非一度ご相談ください。

ではここでもう一度。

■新聞折込チラシが、販促の質を変える
■新聞折込チラシは、売りの現場を突き動かす最強の販促ツール

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