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think Next Web ウェブリニューアルを検討中のご担当者様へ

ウェブリニューアルを検討中のご担当者様へ

私たちサクラグループは、名古屋を拠点に企業の広告・販促支援を中心とするコミュニケーション活動全般をサポートする会社です。クライアントの課題解決に向けて紙媒体からデジタルまで、幅広い領域を支援しています。
ここでは、最近飛躍的に増えているウェブサイトリニューアルのご相談内容を中心に、リニューアルを実施する際のポイントをご紹介しつつ、少しだけ当社のアピールをさせていただきます。

いよいよ5G時代 ウェブサイトはどう変わる?
いよいよ5G時代
ウェブサイトはどう変わる?

高速・大容量・低遅延が特長の5G(第5世代移動通信システム)は、既に海外では先行してサービスが開始されていますが、日本でも2020年のサービス開始を目指し、各通信キャリアが準備を進めており、2021年には本格的普及がはじまり、2023年には4Gと5Gの比率が逆転するという予測データも出ています。現在ウェブリニューアルを検討している場合、この大きな変化を視野に入れたプラン策定は欠かすことのできないポイントの一つです。まずは5G普及でウェブコンテンツの環境がどう変わるのかを簡単にまとめてみました。

5GはWi-Fiよりも早い!?
4Gの100倍「超高速通信」

4Gの通信速度の理論値は下りが最大100Mbps。これは1GBの動画をダウンロードする場合、約1分25秒でダウンロードできる計算になります。4G登場時は、これも大きなインパクトで、4Gになってから動画コンテンツを視聴するシーンが増えたと感じる方も多いかと思います。一方、5Gの通信速度は下りが最大10Gbps(10,000Mbps)。単純計算で4Gの100倍となり、一般家庭で利用されている光回線通信でも下りの通信速度は1Gbps~2Gbpsなので、理論上はそれらの回線より5倍も速い通信速度となります。ウェブサイトの読み込み速度やファイルダウンロードに劇的な変化が生まれます。

「超低遅延」で
リアルタイム通信も現実に!

5Gは通信速度が高速になるだけでなく、通信遅延が非常に少なくなります。具体的には1/1000秒以下といわれており、リアルタイム通信が可能になったと表現しても遜色ないレベルです。この超低遅延という特長を利用して、素早いフィードバックが求められる自動運転の制御やVR/ARでの活用が可能となり、これまでにないサービスやビジネスが多数生まれてくると予想されます。

3年後のWebサイトは
どうなっている?

現在のウェブサイトは文字と画像で構成されるコンテンツが主流です。5Gの普及によりどうなっていくのか・・・まず圧倒的に動画コンテンツが増加し、ウェブサイトはもちろん、ウェブ広告においても、大きな変化が生まれると予想されます。また3D、VRやARといった大容量コンテンツもストレスなく利用できるようになることで、現在のウェブサイトにはないサービスが多数生まれてきます。スマホを利用した5G上のコンテンツは、ユーザ同士が双方向にコミュニケーションを取るたのにも適しているため、1to1のショッピングコンテンツなどの市場も一層盛り上がるのではないでしょうか。いずれにせよ、5Gが普及すると言われている2023年頃のウェブサイトは、新たな常識やトレンドが生まれてくることは間違いありません。

ウェブリニューアルは今すべきなのか?
ウェブリニューアルは
今すべきなのか?

様々なクライアントからリニューアル時期はいつが適切なのかというご質問をいただきますが、私たちの答えはいつも同じ「今すべき」です。なぜなら、リニューアルを検討された段階で、皆様何かしらの課題をお持ちです。その課題が不明瞭な事もありますが、それを明瞭にしていくのも私たちのミッションです。そしてウェブ環境が今後大きく変化するかも、という理由で先延ばしすることは、その課題から目を背けていることと同じです。ウェブサイトが企業にとって重要な役割を持つようになった現在では、先延ばしは大きなマイナスだと私たちは考えます。またそれと同時に、5G時代を見据えたリニューアルを考えていくことも必要となってきます。
まずは目の前の課題をお聞かせください。その課題と一歩先のソリューションを、私たちがご提案いたします。

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5G時代を視野に入れた
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CMSは 何を選ぶべき?
CMS
何を選ぶべき?

これもウェブリニューアル時によくご相談いただく項目です。CMSの新規導入やすでに導入しているがリニューアルに向けて新規CMSを検討しているなど理由は様々ですが、多数あるCMSから何を選ぶのがベストなのかお悩みの担当者様は多いようです。
ここでは当社実績をベースに、CMSの基礎と最適なCMS選びのポイントをご紹介したいと思います。

CMSとは?

CMSとは、Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)の頭文字をとった略称です。web制作に必要な専門的な知識が無くても、webサイトやコンテンツを構築・管理・更新できるシステムのことを言います。社内の担当者様が我々のようなWeb制作会社に都度依頼をかけなくても、自身でウェブサイトを更新できるシステムで、スピーディな対応やコスト削減を実現でき、多くの企業で活用されています。

CMSの種類は?

CMSは大きく次の4つに分類できます。それぞれ特徴がありますので、サイトの設計や予算に応じて選定していく必要があります。

オープンソース型

オープンソースとは、プログラムが無償で公開されており、商用・非商用問わず、誰でも利用や修正(改変)さらには配布することができるライセンスを指します。中でも圧倒的なシェアを誇るのが日本でもお馴染みの「WordPress」です。当社もWordPressを利用したCMS構築は多く、その理由としては、ライセンス費用がかからないのでコストを抑えられたり、カスタマイズ性もある程度高いので、ご要望に合わせられるなどが挙げられます。ただし、ソースコードが開示されているため、脆弱性などを狙った攻撃によるセキュリティリスクがあり、それを懸念されるクライアント様にはおすすめは致しません。

パッケージ型

ベンダーが独自に開発したCMSライセンスを購入し、自社サーバにインストールするタイプのCMSを指します。企業や組織などの法人での運用を想定した豊富な機能があり、これらを含めたCMSの基本機能がパッケージ化されているため、個別カスタマイズをあまり必要としないのが特徴です。 また、ベンダーが導入・運用をサポートしてくれるので安心して利用することができます。代表的なものには「Movable Type」やECサイトに特化した「EC-CUBE」などがあります。ただし、初期費用やライセンス利用料が必要となるので、予算面ではある程度の確保が必要となります。

クラウド型

クラウド型CMSとは、提供ベンダーが管理するサーバにシステムやデータを保管し、ネット経由で利用できるCMSを指します。 別途サーバを用意したり、CMSをインストールしたりする必要はありません。最も低予算で始められるCMSだと思いますが、カスタマイズやデザインの自由度においては、大きな制限はあります。どちらかと言えば、個人でウェブサイトを立ち上げたい方向けでしょうか。有名なものにWIXなどが挙げられます。

オリジナル(スクラッチ開発)

言葉の通りオジリナルで開発するCMSです。実現したい要望を整理した上で、既存のCMSでは実現できない、またはカスタマイズが膨大となる場合などは、スクラッチ開発をおすすめします。オリジナル開発なので予算面では高くなる傾向にありますが、カスタマイズが膨大な場合は、逆にオリジナルのほうが予算を抑えられることもあります。

ウェブリニューアルは今すべきなのか?
CMSのベストアンサー

この質問を最初にいただくご担当者様もいらっしゃいますが、回答としては「まだお答えできません」となります。先にご紹介したCMSの種類や各特徴を踏まえて、自社のサイトや課題解決に最適なCMSを選ぶことが重要です。当社はベンダーではないので、いずれかのCMSに肩入れすることなく、各CMSの知見を持ちながら、ベストアンサーを導きだします。まずは当社に課題をお聞かせいただき、その上でベストなご提案をいたします。

当社CMS種類 実績分布

過去3年間のCMS構築実績を振り返ってみると、予想した以上にスクラッチ開発が多いことが分かりました。クライアントの課題や要望が、オープンソースやパッケージ型では実現できないものが年々増えてきた印象でもあります。オープンソース型では、やはりWordPressでの構築が多く、7割を占めていました。

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ウェブサイトリニューアルで
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さいごに

5Gの到来により、社会を取り巻くウェブ環境は大きな変革を迎えようとしています。企業のウェブサイトの役割は、ますます重要度を増し、新たなサービスへの取り組みも加速していきます。このような現状の中で、3年後、5年後を見据えたウェブリニューアルを求められるご担当者様が多いのも事実だと思います。我々サクラグループは、企業の広告・販促支援を中心とするコミュニケーション活動全般をサポートする会社として、その課題解決に向き合っていきます。まずはお気軽にご相談ください。